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Do it yourself

自身で作ろう
自分で作ることはとても手間がかかります。
でも、自分自身で作ろうと思うことは
そのひと手間がとても大事なことのように思うのです。
どうしても自分では、できないことは
それに関わるプロに頼みます。
しかし
最初の最初の一歩は自分で一回やってみる。
それは大事なことの様に思うのです。
経験って大事。
経験することで、これは結構大変だなとか
やっている人はすごいなとか
そう思えることがいっぱいあるからです。
そして
手を動かすことは、
頭も体も一緒に考える。
そんな力がみなぎる感じがします。
Do it yourself = D.I.Y
D.I.Y って木工とかクラフトなど雑誌でにぎわっている様に
思うけど、自身でやろうと言う言葉は
それだけじゃない気がします。
新しいことを始めるときに貴方が思う何かを
形にする・言葉にする・そんな小さな一歩のよう思います。
弁当箱のおかずのように
小ビンに入れた花のように
誰かを喜ばせる
自分を喜ばせるような
そんな魔法のような言葉。
自身で作ろうは
自信を作ろう
にもつながるのかもしれないと
ふっと思ったりしています。
さて、今日は黒板づくりを Do it yourself で!
工夫と創造性

暮らしのヒントのようなお話です。
料理で例えるなら
卵焼きを作ろうとした時に
調味料を胡椒だけにするか
それとも工夫して醤油と砂糖を入れて
更にと考え創造して チーズをいれてみたら。
ガーリック仕上げにしたら、味はどうなるかと
そう考えるのが「工夫」と「創造性」ですよね。
料理は一番「工夫と創造性」の世界です。
でも、暮らしも同じです。
工夫と創造性で暮らしている方は
ほとんどていねいな暮らし・住まいを考えています。
ていねいとはどういうことかな?
それは、愛着のある物をきちんと管理・整理して
おのずと居心地をよくしていること。
そして、その愛着のあるものとは?
好きな家具・インテリア小物・雑貨・キッチンなど
いろんなカテゴリーが出てきますね。
実は
そこには「工夫」と「創造性」がキーワードになります。
今は商品があふれて、すぐに買ってしまえるそんな時代です。
でも、そのあらゆる物を買って、置いてでは工夫にはなりませんよね。
そこで、必要なポイントを3っ。
POINT
- 必要な物しか持たない。
- そして、それを楽しく便利に暮らす。
- その為に、自ら工夫しょうとする。
そのポイントをクリアにするのは
「創造性」
工夫して自分しかできない何かを創るということは
暮らしだけではなく、心も豊かにしてくれます。
自分の望む暮らしを自分で創れるようになる。
それは、子どもの小さくなった洋服をエコバックにしてみる。
そんな小さな創るから始まります。
「LAF SKETCH」の 月いち教室は
そんな「工夫」と「創造性」を D.I.Yをテーマにしたきっかけ作り。
心地良い暮らしのコツは 「工夫」と「創造性」
そして、
暮らしのヒントは 自分自身を知るコト。
自分自身が居心地いいと感じるのは?
それが始まりです。
美味しいのは

美味しいご飯。
美味しいお茶美味しいご飯。
美味しいお茶。
そんな美味しいに一役かうのは
やはり、食器ではないでしょうか。
すごく美味しい料理を久しぶりに作った日には
素敵な食器をだして、ピカピカに磨いて
テーブルコーディネートしたりして
そんな食べる前の準備も美味しい時間です。
花瓶がなくても、ガラスのコップに一輪さしたら
テーブルはとても賑やかに彩りが増します。
そんな日を作れないと言う人は
やっぱりお気に入りの珈琲カップや
真っ白い大皿を買ってみるのもいいのかもしれません。
普段の料理もお皿に盛ってみると
とても新鮮に感じる事と思います。
アトリエでは、最初に準備した食器は
このアンティークカップ。
いつか誰かに美味しいお茶を__
そんな美味しいに一役かうのは
やはり、食器ではないでしょうか。
すごく美味しい料理を久しぶりに作った日には
素敵な食器をだして、ピカピカに磨いて
テーブルコーディネートしたりして
そんな食べる前の準備も美味しい時間です。
花瓶がなくても、ガラスのコップに一輪さしたら
テーブルはとても賑やかに彩りが増します。
そんな日を作れないと言う人は
やっぱりお気に入りの珈琲カップや
真っ白い大皿を買ってみるのもいいのかもしれません。
普段の料理もお皿に盛ってみると
とても新鮮に感じる事と思います。
アトリエでは、最初に準備した食器は
このアンティークカップ。
いつか誰かに美味しいお茶を__
100 day plan

100 day Plan とは?
実は、今回の
場所を見つけてから
Workの場所・Shopの場所・展示の場所・作る場所・lessonの場所など
それぞれの内容がどんな風に展開していけるのか
どんな場所でやっていけるのかを模索しながら考えたのが
計画図を作る事でした。
コラージュノートと手書きの計画図から始まった。
それが、100日計画です。その話を少しだけ書きますね。
100日というと約3ヶ月と10日。
数字で書くと計画はシンプルに進みます。
最初のステージは
やはり、場所決めからです。
人通りの多い場所であるのもひとつの条件でしたが
古いビル・昔ながらのお店がある通りを探しました。
そして、もう一つは部屋の中身を自由にリメイクできる場所である事が重要でした。
そんな中で見つけたのが築40年のレトロなビルの3階。
そこからは
場所契約・書類作り、改造計画、そして最短の5日間で工事を自分達で行い
その後、引っ越し・設備等の準備等の流れで小さなWORKのアトリエが出来上がりました。
この流れはちょうど1ヶ月で終わりました。
そして、今が第二ステージへの開始です。
そんなこんなの100日計画の100日後は、2012・11・1
この日を「LAF SKETCH」 Start Day にしています。
まだまだ、創り出したいものや創り出そうとしているものが頭の中に
いっぱいありますが、そんな100日計画はゆっくり進めて行くのが楽しい時間です。
3ヶ月ちょっとの計画は、
走らず、あわてず、だけど少しの緊張感があり、進める足も小走りになる日やゆっくり一歩を進める日もある。
今回の計画図でいけば、一番歩みやすい時間計画の様に思います。
何かを計画する時は、この100日計画を試してみてはいかがでしょうか。
ANDON それは And on

あかりを灯す。
日本語で表すあかりは灯すという表現が好きです。
昔、行灯に火を灯していた日本の文化を表す様に思うからです。
今は太陽が西へと沈んでいくと、
夕焼けと共に街の灯りがひとつ、ひとつと暗闇の中から
数個の点の様に見えてくる。
そんな現代の灯りも遠くから見ていると、ほっとする感じがします。
でも、部屋の照明はどうでしょうか。
最近、本当に明るいものがとても多くなった様に思います。
そして、お決まりのように部屋の天井中心にさんさんと照らす明かり。
機能的な照明・インテリア的な照明はとても素敵です。
しかし、柔らかい灯りや
ほのかな灯りの方が
ほっとできる様に思うのはなぜでしょうか。
小さな灯りがある。
ゆらゆらと影がある。
それが昔の行灯の雰囲気をかもしだしている。
そう感じています。
アトリエでは、
和紙で作った丸玉をいくつも作って、飾っています。
夕方になると床に並べて、コンセントをつけて
ほんのりと気持ち良い灯りを楽しんでいます。
paper lantern 「Andon」
これを私は AND ON と思っています。
日本語に訳すと「そして、置く」
照明は付けるのでなく、住む人の環境で自由に置く・点ける。
ぜひ、自分の灯りを AND ON してみてはいかがでしょうか。