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2012 / 07 / 10  01:38

ANDON それは And on

あかりを灯す。

日本語で表すあかりは灯すという表現が好きです。

昔、行灯に火を灯していた日本の文化を表す様に思うからです。

今は太陽が西へと沈んでいくと、

夕焼けと共に街の灯りがひとつ、ひとつと暗闇の中から

数個の点の様に見えてくる。

そんな現代の灯りも遠くから見ていると、ほっとする感じがします。

でも、部屋の照明はどうでしょうか。

最近、本当に明るいものがとても多くなった様に思います。

そして、お決まりのように部屋の天井中心にさんさんと照らす明かり。

機能的な照明・インテリア的な照明はとても素敵です。

しかし、柔らかい灯りや

ほのかな灯りの方が

ほっとできる様に思うのはなぜでしょうか。

小さな灯りがある。

ゆらゆらと影がある。

それが昔の行灯の雰囲気をかもしだしている。

そう感じています。

アトリエでは、

和紙で作った丸玉をいくつも作って、飾っています。

夕方になると床に並べて、コンセントをつけて

ほんのりと気持ち良い灯りを楽しんでいます。

 paper lantern   Andon

これを私は AND ON と思っています。

日本語に訳すと「そして、置く」

照明は付けるのでなく、住む人の環境で自由に置く・点ける。

 

ぜひ、自分の灯りを AND ON してみてはいかがでしょうか。

2011 / 10 / 11  00:54

描く読書術

ラフナ読書術

 

読書というと最近知層を重ねると言ったCMも流れていた頃が

ありましたね。

そんな自分の好きな本を片手にカフェに

行くのがとても貴重な時間です。

家ではなく、外で読む本はなぜかよく頭にインプットされるのは

私だけでしょうか。

最近は、カフェで本を読んでいる男性もよく見かけます。

 

お気に入りの本を読みながら

でも、読んだだけでは楽しくないから

読んだ後に仕事にも、自分探しにも

趣味にプラスになる読書術。

そんな読書術をお話しますね。

それは本を読んでいる時に、気になるキーワードを見つけたら

鉛筆でラインを引く事から始まります。

そして、最後まで本を読んでしまったら

今度は、そのキーワードを別の紙に書き出すのです。

手順は

1・紙の中心に円「」を大きめに書きます。

2・そして、その本のタイトルを中心にある円「」の中に書きます。

3・円の外側にあなたが本にラインを引いたキーワードを

自由に書いてください。

4・そのキーワードに似ている・又は共通点のある文を

つなげていきます。

5・それが終わったら、その中で一番自分が好きな言葉・

又は、惹かれるものを赤で円「」をつけてください。

6・そこでわかるのが、あなたの今一番望んでいる事や

興味のある事などが浮かび上がってきます。

いかがでしたか?

これが「私なりに考えた読書術」です。

読んだ本をもっと実用かつ整理できるので、

会社の朝礼での一言挨拶や

営業先でのコミュニケーション能力もついてきます。

そして、

また読解力もいつの間にか身についてたら

一石二鳥かもしれませんね。

読書はインプットです。

それをまとめて、自分なりの解釈を作るのが

ラフナ読書術です。

それを友達や会社の人たちに話すことでアウトプットできます。

インプットラフナ読書術アウトプットが多いほど

自分なりの知識学が

できていくのかもしれませんね。

それは、あなただけの知識学です。

好きな本を見つけたら

ラフナ読書術で、自分知識学を楽しんでみませんか。

 

必要なものは、

 

好きな本とノートと鉛筆だけ。

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