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2014 / 01 / 03  02:41

New year 2014

新しい年を迎えるのは、とても清々しい朝を迎えた様なフレッシュな気分。

気持ちの良い陽の光を感じています。

  

朝陽が窓に差し込む白い明かりとこれから始まる自分の真っ白な心。

2014年は始まりを表しているかの様に

白い布のカーテンを創造しています。

窓の先はきっといろんな風を呼んでくるのかもしれません。

 

今年から20年・30年にどんな風が

自分自身へ 人生に と色をつけていくのか

楽しみです。

どんな出会いができるのか、秘かに胸も躍らせています。

小さな試みを胸に抱き、明日からカーテンの窓を開ける準備をしている今。

 

どうぞ、皆さんにとって、始まりの良き年でありますように。

そんな気持ちでこの手紙を書いています。

 

 

2013 / 04 / 01  02:37

Happiness Clover

春の訪づれと共に、四葉のクローバーを見つけました。

幸せを呼ぶというラッキーな植物から

思い出した「キーワード」

そんなお話です。

 

 

「転機を呼ぶ4っの力」

これは、以前読んだ本の中にあったひとつのフレーズ。

それをクローバーの葉に例えて、書いてあったのが

この四つです。

  • 直感力  
  • 決断力
  • 行動力
  • 変化対応力

この4つの力がまさに転機を呼ぶ力に作用していくのです。

 

+「直感力」は、ふっと思いついた様に思えるかもしれませんが

ちゃんと経験を通して培われる力です。

女性は安全な方に勘を働かせるような感じがしますが

ここで言う直感は、前向きな直感です。

いい直感を浮かび上がらせるには

同じ景色をみるのではなく、違う場所や人に会いに行く。

いい刺激を与える事。

 

◎ そんな日常から新しい経験をしていくのが大事。

 

 

決断力」は、自分と向き合う事が一歩になります。

なかなか決められない事がある時は、多分それが本当に必要なものか

または、今必要なものかが明確でない時に決断できない様に思います。

ここでは、価値観や選択する要素がとても大事です。

自分の思考を整理する事で、決断も早くにできるかもしれません。

 

   ◎ 「なんでもメモ」や「選択ノート」を書く。

 

+ 「行動力」は、決断力の結果に左右されやすい。

失敗から前にでれなくなっているのは

自分分析ができていないのかもしれません。

振り返りながら、自分に魔法をかけるのが

一番かもしれません。その魔法の言葉は「自分への励ましの言葉」

その言葉を自分に語り、孤独感をなくし、仲間を作る。

 

   ◎  __ あなたはできる __

 

+ 「変化対応力」は、状況に応じて、臨機応変に対応する力。

自分の軸ができていると情報が多い中でも欲しい情報のみ選択できます。

しかし、世の中の動きや経済も普段から目を向ける事は必要。

情報過多やスピードの世界に飲み込まれない。

信頼できる先輩や上司などメンターを持つ事も必要になります。

 

   ◎  そんな対応力は、視野を広げ、情報を整理し、相談できる人を作る。

 

そんな物語から貴方の幸せのクローバーをが見つかりますように。

 

四つの力を見つけて、パワーをUPして

来年の春にはきっと幸運の花が咲いていますように______。hana1-206x300.jpg

2013 / 02 / 17  02:34

One Step

最初の一歩。

 

今回のお話「D.I.Y」経験

以前からいつも冊子を見つけては、本を読みながら、

いつかやってみたいと思っていたシルクスクリーン。

 

今回は、そのシルクスクリーンのワークショップを経験してきました。

ワークショップというより、特別講座スタイルで

シルクスクリーンの過程を半日みっちり教えてもらった内容です。

最初は布や紙に写し出す模様や絵などを作る事から始まりです。

 

この模様は、

建築で実際に作った扉です。

そのデザインしたものを

少しアレンジして作りました。

 

では、実際のシルクスクリーン作業は

  1. シルクスクリーンの版づくりから塗料を選ぶ。
  2. 次は、できた版を固定の機会に設置する。
  3. そして、スキージという刷毛のようなもので力加減を微妙に作る(これがちょっと難しい)
  4. 液を刷毛で、同じスピードで上から下へと引いて行く。
  5. 終わると、版を上にゆっくりと上げます。すると、模様が生地に浮き上がっています。
  6. (この時が感動です!)
  7. その後、アイロンで乾かしての出来上がりです。

 

 

流れは、とても簡単のようですが

画像の大きさを確認したり、色の配分を考えたり

引く力加減など、すごく勉強になりました。

そんな色々な作業工程がとても面白くて、ひとつ、ひとつを感動していました。

 

 

感想

 

選んだ塗料は白という一番難しい色を選んでしまったのですが

とても仕上がりに満足しています。

生地もいくつか試し刷りをして、模様の浮き上がりが

また違う風合いをだしてくれて、本当に楽しいD.I.Y シルクスクリーンでした。

 

作品

Tシャツ

・トートバック

 

そんなOne step  は、次のステップに進みたくて、うずうずしています。

 

 

 

2013 / 01 / 01  02:32

A HAPPY NEW YEAR 2013

新しい年が始まり、ひとつひとつ作るものを考えているこの頃。

 

 

 

 

玄関扉の飾りもしめ縄から、作ったリースにかえて

今年はどんな年になるんだろうと

ふっと、ビルの谷間の空を眺めています。

そんな中、今日は花屋さんで小さな植物「ヘデラ」を見つけました。

名前が「白雪姫」

葉っぱが白い縁でなぞられているので、そういう名前がついたのかなと思っています。

そして、黄色のバラを買いました。

部屋に花があると気持ち良く、更に花をあしらう事は、気が引き締まる様な感じがします。

日本の生け花は、アレンジする事も重要ですが

部屋の気を変える・季節を生ける・今を感じる

そんな感じを生けた花々の形として、出てくる様に思います。

これもD.I.Yのひとつ。

自分で創り出すものは全てそう思うのです。

そんな新年の想いを創造として作っていく。

これが、今年の形ではないかなと今そう思っています。

 

 

A HAPPY NEW YEAR !

 

素敵な年になりますように

 

2012 / 12 / 10  02:29

Signboard

看板を作りました。

 

 

お店スタイルを考える前に

なんとなくイメージしていたのは

ここにいます。ここですよの声かけを

代わりにしてくれる看板。

それはやっぱり家の形でした。

 

昔、パリを訪れた時に見つけたお店の看板が

なぜか忘れられなくて。

石畳の道を少しだけ坂を昇った先に

建物と建物の間に人ひとりが通れる階段があり

その階段の2階にそのお店はありました。

童話にでてきそうな白髪のおばあちゃんが

1人店番をしていて、お店の中は

たくさんの布にボタンや糸など「おもちゃ箱」を開けたような

そんなカラフルで、日本にはない配色のものばかり。

でも、きちんと並べられたビンや棚がとても印象的で、素敵だなと

思った事は今も覚えています。

 

そのお店の看板が家の形だったのです。

その看板に惹かれる様に入ったのも、よく覚えています。

それが今、こうやって作れる事ができたのですから。

とても不思議です。

 

Signboard 

それは

なんだか、とても懐かしく

それでいて新鮮な気持ちの看板。

 

 

そんな旅の記憶と手作り看板のお話です。

 

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