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2011 / 10 / 11  00:54

描く読書術

ラフナ読書術

 

読書というと最近知層を重ねると言ったCMも流れていた頃が

ありましたね。

そんな自分の好きな本を片手にカフェに

行くのがとても貴重な時間です。

家ではなく、外で読む本はなぜかよく頭にインプットされるのは

私だけでしょうか。

最近は、カフェで本を読んでいる男性もよく見かけます。

 

お気に入りの本を読みながら

でも、読んだだけでは楽しくないから

読んだ後に仕事にも、自分探しにも

趣味にプラスになる読書術。

そんな読書術をお話しますね。

それは本を読んでいる時に、気になるキーワードを見つけたら

鉛筆でラインを引く事から始まります。

そして、最後まで本を読んでしまったら

今度は、そのキーワードを別の紙に書き出すのです。

手順は

1・紙の中心に円「」を大きめに書きます。

2・そして、その本のタイトルを中心にある円「」の中に書きます。

3・円の外側にあなたが本にラインを引いたキーワードを

自由に書いてください。

4・そのキーワードに似ている・又は共通点のある文を

つなげていきます。

5・それが終わったら、その中で一番自分が好きな言葉・

又は、惹かれるものを赤で円「」をつけてください。

6・そこでわかるのが、あなたの今一番望んでいる事や

興味のある事などが浮かび上がってきます。

いかがでしたか?

これが「私なりに考えた読書術」です。

読んだ本をもっと実用かつ整理できるので、

会社の朝礼での一言挨拶や

営業先でのコミュニケーション能力もついてきます。

そして、

また読解力もいつの間にか身についてたら

一石二鳥かもしれませんね。

読書はインプットです。

それをまとめて、自分なりの解釈を作るのが

ラフナ読書術です。

それを友達や会社の人たちに話すことでアウトプットできます。

インプットラフナ読書術アウトプットが多いほど

自分なりの知識学が

できていくのかもしれませんね。

それは、あなただけの知識学です。

好きな本を見つけたら

ラフナ読書術で、自分知識学を楽しんでみませんか。

 

必要なものは、

 

好きな本とノートと鉛筆だけ。